元気の日記

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知らないうちにストレスに弱くなる悪習慣

今回のテーマはやってはいけないストレスに弱くなるやばい習慣を説明したいと思います。

続けているとストレスに弱くなる悪習慣

ストレスに弱くなる習慣といえば、

  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 腸内環境の乱れ
  • お酒の飲み過ぎ

この4つがストレスに弱くなる4つの原因です。

この悪習慣を続けているとメンタルが弱くなります。

メンタルが弱くなると、ストレスに弱くなります。

これはもう皆さんご存知ですよね、改めて説明する必要もないと思います。

内科医に聞いたストレスに効果的な栄養素 | 人は食べた物で創られる

無意識にやってしまっているストレスに弱くなる悪習慣

そうではなくて無意識にやっているもの、知らぬ間にやってるものが原因でストレスに弱くなってしまうっていうものがいくつかあるんです。

無意識ですから知らぬ間にやってしまって、しかもこれが意外と強い悪影響があります。

今回はその中でも特にやばいもの、ワースト3をお伝えしたいと思います。

もしかしたら皆さんも無意識に、やっちゃってるものがあるかもしれません。

よかったらチェックしてみてください。

ストレスに弱くなるやばい習慣1・眉間に力が入っている

ストレスに弱くなるやばい習慣の一つ目は、こちら眉間に力が入っている。

つい不安な事を考えるとか落ち込みやすいとか、ストレスを感じやすい人はおでこに力が入ったまま生活している可能性が高いんです。

眉間と言っても特に重要なのは、眉毛の上にある皺眉筋(すうびきん)です。

しかめっ面を作るための筋肉ですが、ここにキュッと力が入ってると脳が外の世界で悪いことが起きていると感じ、概してネガティブなことを考えようとするそうです。

反対に皺眉筋に力が入っていない時は、脳が外は安全だと思いリラックスするんです。

しかめっ面をしてるとネガティブな性格になりやすいというのは、アメリカの心理学で100年以上前から言われてきた事なんです。

しかも科学的にわかってきたきっかけが面白く美容整形のボトックス、女性の方ならご存知な方もいると思いますが眉間のシワを取るためにおでこに注射を打つボトックス治療。

なぜ眉間のシワが取れるのかと言うとそのメカニズムは簡単で、皺眉筋が動かなくなるからでボトックスを受けた人は陽気な性格に変わっていくということがだんだんわかってきて、心理学で盛んに研究されるようになったんです。

たくさんの研究データを一つにまとめたのがこちら、うつ病でボトックスを受けた人はそうでない人より鬱症状が平均8.27倍も改善し、さらに4.6倍も鬱が治りやすかったそうなんです。

皺眉筋を動かさない!たったこれだけのことでネガティブなことを考える回数が減って、心が元気になる心が強くなると言われています。

逆に皺眉筋に力を入れて生活してるとネガティブなことを考える回数が増えてしまい,だんだん心が弱くなるということに繋がってしまうんです。

後でちょっと普段、皺眉筋にどれくらい力が入ってるのか確かめてみましょう。

試しに指の腹を使って皺眉筋をクリクリとマッサージしてみて下さい。

どうでしょう?

ちょっと痛いっていう方もいれば、結構いたいっていう方もいると思います。

そう結構痛いのであれば凝ってる証拠、普段から力が入ってる可能性が高いです。

皺眉筋の力をどうやって抜くの?

皺眉筋の力をどうやって抜けばいいのか?

これは良い方法があって、口角を少し上げて優しく微笑むこと。

イメージ的には、かわいい子犬や子猫を見た時のようにです。

それだけで皺眉筋の力は勝手に抜けます。

ちょっと実際にやってみると、心がふわっと軽くなったような感じありませんか?

これは皺眉筋の力が抜けて、脳がリラックスした証拠なんです。

本来はこの状態をキープしたまま生活するのが理想なんですけど、ずーとほほえみ続けることができる人は大変ですし、それが変な話ストレスになってしまいますよね。

そう、あっと気づいた時だけでいいので時々微笑みを作って、皺眉筋の力を緩めてやるだけでもいいと思います。

出来れば微笑んだついでに、今日もいい天気だなあとか家族が健康でありがたいとかねとか小さな幸せを見つけていくと、癒しのホルモンセロトニンが分泌されてリラックス効果が倍増するそうですよ。

ストレスに弱くなるやばい習慣2・自然不足

続いてストレスに弱くなる習慣の二つ目は、こちら自然不足。

人間は自然不足が続くと精神のバランスが、崩れてしまうんです。

これを自然欠乏症候群と呼んでる専門家もいるほどです。

では人間にはどれくらいの自然が必要なのかと言うと、週に120分(2時間程度)が最低ライン。

臭に120分と言っても時々キャンプや釣りに行くっていう形でもいいし、公園での犬の散歩、ベランダでのガーデニング、空をボーと見上げる、街の街路樹を感じながら歩くなど、そんな些細なことでもいいんです。

とにかく週120分以上は自然のあるところに行きましょう、自然を感じましょうっていうことです。

実際にこの週に120分の自然がどれほど心の健康に良いのか?

これにはすごい効果があって、生活苦から抜け出した時と同じレベルで心が健康になるそうです。

これ逆から言うといくら裕福な暮らしをしてても、自然と切り離された生活をしていたら生活苦と同じレベルの大きなストレスを抱えながら日々生きているということになるんです。

これはきついですよね。

自然を感じるだけでリラックス効果は絶大

ちなみにですが精神をリラックスさせる方法は、運動や瞑想が有名なですけどもっとすごいのが自然自然の中で過ごすだけで、運動や瞑想の約2倍のリラックス効果があることが分かっています。

また自然の中にいると脳の感情コントロールシステムが正常化して、幸福度が上がるとか性格が良くなるということも分かっています。

自然のパワーすごいですよ。

心の健康において自然は最強なんです。

ちなみに国際宇宙ステーションなどは、金属とコンピューターの塊ですから自然が全くないなので、宇宙ステーションに滞在するクルーたちは極端な自然欠乏症候群を経験するそうです。

それを受けてクルー達にガーデニングを推奨しています。

実際に国際宇宙ステーションの中で、野菜の栽培が行われているそうです。

宇宙に植物を持って行くのは結構大変だと思うんですけど、自然にはそれをするだけの価値があるって言う事です。

自然不足はメンタルあったの大きな原因になるいますから特に、都会に住む方は意識して自然と触れ合うことが大切だと思います。

後仕事が忙しくてそんな自然になんて暇はないっていう方もみえると思いますが、そんな方はぜひ、観葉植物や大自然のポスターなど活用してみて下さい。

その程度のことでも効果があることが分かってますので、自分なりに工夫して自然を感じる時間を増やしてみてください。

ストレスに弱くなるやばい習慣3・趣味がない

最後にストレスに弱くなる習慣の3つ目は、こちら無趣味。

趣味がメンタルに与える影響は大きく、趣味を持ってる人は持ってない人よりうつに陥ることが30%も少ないことがわかっています。

うついうのは、気持ちが落ち込んだり憂鬱になったりすることなんですが実は、うつは進行するという性質があります。

趣味を持ってる人はうつが悪化する確率がとても低くく、さらにうつ症状で病んでる人でも何かしら新しい趣味を始めれば症状から回復する確率がなんと272%もアップするっていうことが分かっています。

272%ってすさまじい数字です。

それだけ趣味は心の健康にいいんです。

趣味は純粋に喜びに没頭できる

なぜ趣味が心の健康に良いのかと言うと純粋に喜びを感じることに没頭すると、脳がリフレッシュされて活力が湧いてくるからだそうです。

脳が元気になるんです。

それどころか趣味を持ってる人は無趣味の人と比べて、仕事のパフォーマンスも高いっていうことが分かっています。

ノーベル賞受賞者ノーベル賞受賞者は平均して一般人の3倍の趣味を持っているそうです。

趣味でしょっちゅう脳をリフレッシュしてるから、仕事も熱心に取り組めるっていう事かも知れません。

内容をまとめると趣味を持っているとメンタルを病みにくいし、仕事のストレスも小さくなるストレス対策の観点から見ても趣味を楽しむことはとても大切です。

最後に

知らないうちにストレスに弱くなる習慣は、

  • 眉間に力が入っている
  • 自然不足
  • 無趣味

の3点を今回ご紹介しました。

ストレスに弱い状態で生きるっていうのは大変ですから、この3つは知らないうちに進行してしまうので意識することで、一つだけでもいいですからぜひ改善してみてください。

そのぶんだけ確実にメンタルが強くなるはずです。

今回はここまでです最後までご視聴いただきありがとうございました